days

たとえば有名なところではバスク語なんかとか。系統不明とか聞くと大興奮ですね。どこから来たのか、なんでそこにあるのか、ぜんぜんわかんないんだ けど、とにかくバスク地方にいきなり膠着語しゃべってる人たちがいる。能格構造まで持ってたりする。たまんないですね。

 言語が違うっていうことは、思考のフレームが違うっていうことです。上の本にも出てきますけど、コイ族(ブッシュマンっていったほうが通り がいいのか)の言語には「キリンの肉のようにおいしい」とかを一語として表現する形容詞があったりしますし、あと牛とか馬とかを表現するための語彙がやた ら豊富だったりしますよね。同じ牛でも、オスとメスで呼びかたが違うのはもちろん、年齢とか妊娠してるかとか、模様とか、そういうので全部呼びかたが違 う。そして「牛」という存在一般を表現する単語がなかったりする。もう、世界観が違うってことです。

 世界観っていうと、俺は(ごく大雑把な定義での)ファンタジー小説が好きなんですけども、たとえば「グイン=サーガ」を読んだときの「ここ ではない世界が確かにある」っていう感覚、あるいは「十二国記」を読んだときの、強度に箱庭的な世界のなかで、人がその世界の構造に束縛されつつ生きてい る姿を見たときの感覚、そういうのが大好きなんです。熱中して読んだあと、本を置いてふと我に帰ると、そこには俺にとっての「リアル」っていうのが広がっ てるわけなんですけども、「ここではない世界」を見たあとに見る「この世界」っていうのは、本を読む前に自分が見ていた世界とは確かに違う。同じなのかも しれないけど、水で洗われたように新鮮に見える。新建材でできたアパートの壁も、小屋のなかで寝ているうさぎも、向かいの家のいつも雨戸が締まっている窓 も、そうしたものすべてを構成する決まりみたいなものにいちいち驚くことができる。「ああそうか、ここもまたひとつの世界でしかなかったんだ」というよう な。

「事典 世界のことば141」がおもしろかった - G.A.W. (via ginzuna) (via reretlet) (via mutuki0) (via masaka) (via oharico) (via nemoi) (via daisystar) (via gkojax) (via wonderthinkanswer) (via usaginobike) (via lovecake) (via carandache) (via jacony) (via diphda) (via rdlf) (via nemoi) (via fumfumfumfum) (via flyingson) (via nnk445) (via yoroizame) (via matakimika) (via shingi) (via mug-g) (via tiga)
会社のパソコンは「あ、そ。」って入力すると「不手際がございました。申し訳ございません。」、「しらんわ」と入力すると「確認不足が招いた事態でした。以後このようなことが絶対にないよう猛省いたします。」ってなるようにしてある。ストレスフリー。
たかしへ たかしの書いた打合せ議事録を読みました。お客さんの考えた仕様を漏らさず記録していますね。仕様が曖昧な時でも「何を作るか」を聞いてはいけません。「どう使いたいか、何に使いたいか」を聞いてください。「何を作る」かは誰も知りません、お客さんと相談しながら捻り出し下さい。
たかしへ たかしの書いた打合せ議事録を読みました。お客さんの考えた仕様を漏らさず記録していますね。仕様が曖昧な時でも「何を作るか」を聞いてはいけません。「どう使いたいか、何に使いたいか」を聞いてください。「何を作る」かは誰も知りません、お客さんと相談しながら捻り出し下さい。
【昨夜よく寝なれなかった方へ】
寝転がりながら両手足を30°開いて、全身の力を抜いて下さい。それから目をつぶって、ゆっくり腹式呼吸をしてください。これを15分行うだけで、身体が2ー3時間の睡眠を取ったと同じくらい休まります。
「自分のやりたいことをやるのが、自分らしく生きるってことだと思ってるんだ?」
「違うんですか?」
「違うわね、全然違う。気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが、自分らしく生きるってこと。」
ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」 (via aurorae)